rei-style
rei-style/木の家 rei-style/住むところ rei-style/ライフプラン
 
 
 
I様との出会いは1本の電話から始まりました。司法書士の先生からのご紹介。初めてお会いさせて頂いたとき、「近くに住んでおられる建築士さんでよかった」こう言っていただきました。地元桜井で戦後すぐから僕の祖父が建具屋を創業し、父親が2代目、そして今。長く地元で仕事をつづけてくれたことに感謝でした。
「なんとなくもうそろそろ落ち着いた木の家の方がいいんじゃないかと思いましたので」これが桧のフローリングとリビング・ダイニングに障子を入れる決心としたひとことでした。月日を重ねるごとに桧本来の色「あめ色」に変化する。これが本物だけが持つことを許される「味わいが増す」ということ。
手スキの和紙が貼られた障子から入る独特のやわらかい光が部屋全体をつつんでいます。装飾もないシンプルなきれいな家。桧と障子とご家族の新しい生活が始まりました。
 

back

↑画像をクリックして下さい(計9枚の画像が切り替わります)
 
●I様の場合
レイ・スタイル、阿部と出会ったとき、どんな印象でしたか。
近くに住んでおられる建築士さんでよかったと思いました。打合せや雑談などいろんなことを話してくれる建築士さんだと思いました。
新しい家に住んでみて「しあわせだな〜」と感じるときはどんな時ですか。
うちの主人はいまだに旅館に来ているみたいと言っています。木々にかこまれた山の旅館の様に感じているのでしょうか。毎日生活していると桧の香りが自分の家の香りになってきました。お客さんが来るとすごくいい木の香りがするねと喜んでもらっています。
木の家の良いところ、また、不便に感じるところがあれば教えてください。
築50年以上の実家のフローリングも桧を使っていて、今ではおちついた色に変わっています。なんの問題もなくまだまだ使えそうなのを見て桧に決めました。
そうじはマメにやっています。強いて言うならばそこが少し不便ですかね。
これから家を建てようと考えている方にしあわせメッセージをお願いします。

子供の頃から桧や畳の家で育ち、途中マンション暮らしも経験しましたが、やはり最後は桧の家にもどってきました。堂本さん、阿部さん、ありがとうございました。

 
レイ・スタイル 阿部より

I様ありがとうございます。ご主人の転勤や敷地の境界線の確定など様々な困難がありましたが、とてもいい桧の家が出来上がりうれしく感じています。リビングの障子がとても印象的できれいな部屋は僕の自慢の設計になりました。

 
 
rei-style/ごあいさつ rei-style/ブログ
レイスタイル/お客様の声 完成現場の見学 阿部建具店
阿部賢 レイスタイルの仕事の流れ
レイスタイル/マスコミ・受賞歴 レイ・スタイル/事務所概要 レイ・スタイル/Q&A レイ・スタイル/地場産業支援 レイ・スタイル/関係者リンク
 
  レイ・スタイル デザインオフィス レイ・スタイル/プライバシー・ポリシー レイ・スタイル/サイトマップ
tel : 0744-47-2535
e-mail : info@reistyle-design.com
〒633-0091 奈良県桜井市市役所通り南1丁目108
Copyright© 2010- Rei-style Design office. All Rights Reserved. up